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Lunuxコマンドの結果をファイルに出力しよう

○リダイレクション

※リダイレクションを用いた出力

コマンドの結果をファイルに出力するには`>'を用います.`>'を用いたリダイレクションには次の3つの書式があります.

% [コマンド] > [出力するファイル名]
% [コマンド] >> [出力するファイル名]
% [コマンド] >& [出力するファイル名]

1つめの`>'はコマンドの処理結果をファイルに上書きします.そのため,同じ名前のファイル名が存在する場合には,以前の内容は消去されてしまいます.それに対して,2つめの`>>'はコマンドの処理結果を,指定したファイルの末尾に書き加えます.3つめの`>&'はコマンドの標準出力に加えて,標準エラー出力をファイルに上書きします.これはエラーメッセージなどをファイルに出力する場合などに用 いますが,あまり利用することはありません.


※ リダイレクションを用いた入力

ファイルからデータを読み込んでコマンドに実行させるには,`<'を用います.`<'の左側に実行するコマンドを,右側にそのコマンドに入力する内容を書いた,ファイルの名前を指定します.

% [実行するコマンド] < [ファイル名]


http://cns-guide.sfc.keio.ac.jp/2001/3/3/1.html



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2007年03月02日 22:09に投稿されたエントリーのページです。

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