« はじめてのGreasemonkey | メイン | Rubyとオブジェクト指向についてアウトプットしてみる【継承とは】 »

Rubyとオブジェクト指向についてアウトプットしてみる【メッセージ】

1.メッセージ ~オブジェクトは「問いかけたらきちんと返事をしてくれる」~

print var1
var1.class  #=> String

上記の例だと、var1 がオブジェクト "class" がメッセージ。
"class"というメッセージを送ることで、オブジェクトの素性(クラス)情報を得ることが出来る。

1.class  #=> Fixnum
Fixnum.class  #=> Class

"1.class"とは"1"のクラスを知るためのメッセージであり、その結果から"1"は"Fixnum"クラス出身の
オブジェクトであることがわかりました。
またここで言う「出身」のように、「あるクラスから生まれた(所属している)」ことを、
そのクラスの「インスタンス」であると表現します。


・"1"とは"Fixnum"クラスのインスタンスであるオブジェクト
・"Fixnum"とは"Class"クラスのインスタンスであるオブジェクト

オブジェクト指向 比喩 Ruby
クラス 出身地(村) String
インスタンス 出身
オブジェクト 人(モノ) "hello"


p "hello".class #=> String
"hello"がオブジェクト、"class"がメッセージ





○Rubyとオブジェクト指向についてアウトプットしてみる○
1.メッセージ ~オブジェクトは「問いかけたらきちんと返事をしてくれる」~
2.継承とは
3.メソッドの実行
4.特異メソッド
5.特異クラス
6.オーバーライド
7.Mixin(include)
8.Mixin(extend)
9.委譲



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://synth.jp/pg/mt-tb.cgi/221

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

カレンダー


2007年06月
Su Mo Tu We Th Fr Sa
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Map

About

2007年04月12日 17:17に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「はじめてのGreasemonkey」です。

次の投稿は「Rubyとオブジェクト指向についてアウトプットしてみる【継承とは】」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。