ルーティングテーブルの設定
今日こんな感じに設定してみる。
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/sbin/route add default gw 10.20.138.254
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○ルーティングテーブルって何?(以下引用)
ルータや端末が保持するパケットの配送先に関する経路情報。
TCP/IPネットワークでパケットを送ろうとするとき、ルーティングテーブルを参照してパケットを送付すべき相手を判断する。ある端末から他の端末へとパケットを送ろうとする場合、目的の端末が自ネットワーク内にない場合、端末内にあるルーティングテーブルを参照し、パケットを中継させる端末を決定する。
ルーティングテーブルの生成・管理方式には、あらかじめ固定されたルートを設定しておく「スタティックルーティング」と、他の端末から受けるルーティング情報を用いて定期的にルーティング情報を更新する「ダイナミックルーティング」がある。
ルータなど多くの機器はダイナミックルーティングによってルーティングテーブルを管理するが、特にルーティング処理を行なう必要のない端末はスタティックルーティングの一種である「デフォルトルーティング」を用いることが多い。
参考:
http://e-words.jp/w/E383ABE383BCE38386E382A3E383B3E382B0E38386E383BCE38396E383AB.html
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/netcom/route/route.html
○ルーティングテーブルの設定方法
●Linuxの場合
――ルーティングテーブルの表示
route[ -n][ -v][ -e| -ee][ -F][ -C][ -A アドレスファミリ名]
――経路の追加
route[ -v][ -F] add{ -host| -net} 宛先IPアドレス[/プレフィックス][ gw ゲートウェイIPアドレス][ metric メトリック数][ netmask サブネットマスクアドレス][ mss MSSサイズ][ window TCPウィンドウサイズ][ irtt 初期ラウンドトリップ時間][ mod][ dyn][ reinstate][[dev] インターフェイス名]
――拒否経路の追加
route[ -v][ -F] add{ -host| -net} 宛先IPアドレス[/プレフィックス][ metric メトリック数] reject
――経路の削除
route[ -v][ -F] del{ -host| -net} 宛先IPアドレス[/プレフィックス][ gw ゲートウェイIPアドレス][ metric メトリッ ク数][[dev] インターフェイス名]
――バージョン情報の表示
route{ -V| --version}
――ヘルプの表示
route{ -h| --help}[ -A アドレスファミリ名]
参考:
http://www.hyperdyne.co.jp/~oohashi/work/redhat/iproute2/03.shtml