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ネットワーク アーカイブ

2007年01月22日

ルーティングテーブルの設定

今日こんな感じに設定してみる。
-------------------
/sbin/route add default gw 10.20.138.254
-------------------

○ルーティングテーブルって何?(以下引用)
 ルータや端末が保持するパケットの配送先に関する経路情報。

 TCP/IPネットワークでパケットを送ろうとするとき、ルーティングテーブルを参照してパケットを送付すべき相手を判断する。ある端末から他の端末へとパケットを送ろうとする場合、目的の端末が自ネットワーク内にない場合、端末内にあるルーティングテーブルを参照し、パケットを中継させる端末を決定する。

 ルーティングテーブルの生成・管理方式には、あらかじめ固定されたルートを設定しておく「スタティックルーティング」と、他の端末から受けるルーティング情報を用いて定期的にルーティング情報を更新する「ダイナミックルーティング」がある。

 ルータなど多くの機器はダイナミックルーティングによってルーティングテーブルを管理するが、特にルーティング処理を行なう必要のない端末はスタティックルーティングの一種である「デフォルトルーティング」を用いることが多い。


参考:
http://e-words.jp/w/E383ABE383BCE38386E382A3E383B3E382B0E38386E383BCE38396E383AB.html
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/netcom/route/route.html


○ルーティングテーブルの設定方法
●Linuxの場合
――ルーティングテーブルの表示
route[ -n][ -v][ -e| -ee][ -F][ -C][ -A アドレスファミリ名]

――経路の追加
route[ -v][ -F] add{ -host| -net} 宛先IPアドレス[/プレフィックス][ gw ゲートウェイIPアドレス][ metric メトリック数][ netmask サブネットマスクアドレス][ mss MSSサイズ][ window TCPウィンドウサイズ][ irtt 初期ラウンドトリップ時間][ mod][ dyn][ reinstate][[dev] インターフェイス名]

――拒否経路の追加
route[ -v][ -F] add{ -host| -net} 宛先IPアドレス[/プレフィックス][ metric メトリック数] reject

――経路の削除
route[ -v][ -F] del{ -host| -net} 宛先IPアドレス[/プレフィックス][ gw ゲートウェイIPアドレス][ metric メトリッ ク数][[dev] インターフェイス名]

――バージョン情報の表示
route{ -V| --version}

――ヘルプの表示
route{ -h| --help}[ -A アドレスファミリ名]
参考:
http://www.hyperdyne.co.jp/~oohashi/work/redhat/iproute2/03.shtml

TCP/IPとインタフェースの設定

参考(以下引用) http://www.glasscom.com/tone/linux/SysManage/network.htm

設定方法

TCP/IPプロトコルの設定方法は次の二つ。

  • DHCPを使う
  • 手動で設定

TCP/IPプロトコル関連の設定は/etc/rc.d/init.d/networkで行う。

主な設定ファイル

RedHat Linuxでは次のファイルにTCP/IPプロトコルに関連する設定情報が格納されている。

/etc/sysconfig/network

ネットワーク設定のなかでマシン全体に関する項目の設定。
ネットワークを使うか否か,ホスト名,デフォルトゲートウェイアドレス,ルーティングするか否か,など。

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

ネットワークインタフェース(eth0)に関する設定。
IPアドレス,ネットマスク,など。
DHCPを使うか否かは,ここで設定する。

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-lo

ループバックインタフェース(lo)に関する設定。

/etc/dhcpc/hostinfo-eth0

DHCPクライアントがDHCPサーバから入手した設定情報。
IPプロトコルに関するもの。

/etc/dhcpc/resolv.conf

DHCPクライアントがDHCPサーバから入手した設定情報。
DNSに関するもの。

/etc/host

名前をIPアドレスに変換する。自分のホスト名も記録する。

/etc/HOSTNAME 起動時に自分のホスト名が格納される。

/etc/resolv.conf

DNSサーバに関する設定。 
DNSクライアントとして動作するときに必要。
DHCPを使う場合は,/etc/dhcpc/resolv.confからコピーされる。

/etc/inetd.conf

inetdが起動するデーモンを登録する。
不要なデーモンを無効にする際に,この設定ファイルを変更する。

/etc/services

アプリケーションレベルのプロトコルのポート番号が登録されている。
特殊な目的でポート番号を変更する場合以外は,このファイルを変更してはいけない。

/etc/protocols プトロコルの番号が登録されている。このファイルを変更してはいけない。

上記の設定ファイルはTCP/IPプロトコルに関する基本的なネットワークの設定に関するものだけ。
デーモンプログラム(各種サーバ)の設定ファイルなども含めると設定ファイルはこれ以外にも多数ある。

主なコマンド

ifconfig

ネットワークインタフェースの設定状況を表示したり,設定を変更する。
ここで変更した設定は,シャットダウンすると消える。

netstat

ネットワークの稼動状態を表示する。

route

ルーティングテーブルの状態を表示したり,ルーティングテーブルの設定内容を変更する。

arp

arpキャッシュの内容を表示したり,内容を変更する。

ping

icmp echoパケットを送り,その受信を待つ。

telnet

リモートマシンにログインする。

ftp

ファイル転送。

nslookup

DNSサーバに問合せを送り,DNSの設定状況を調べる。

rcp

リモートマシンとの間でファイルをコピーする。

rsh

リモートマシンにコマンドを送り,リモートマシンで実行する。

traceroute

パケットを運ぶ途中の経路に関する状況を調べる。

2007年01月31日

ANSI Whois Gateway: ドメイン名 / IPアドレス検索サービス

http://whois.ansi.co.jp/

ドメインやIPを入力すると、その情報が見れる。

2007年04月23日

.mobi ドメインは2文字で登録できないのか

目的 : .mobi で2文字のドメインは取得可能なのか

結論:できないっぽい

理由: http://whois.mtld.mobi/index.phpで2文字で登録しようとすると、「Invalid Query Format. Domains must be at least three characters in length.」と言われる。

http://whois.mtld.mobi/index.phpは何者かと言うと、.mobiwiki説明によると、「mTLD global registryによって運営されている。」と書いてある。つまり、管理者だ。
そこが、ダメって言うのだから、ダメなのだろうという結論です。







ちょっと、方向を変えて・・・・。

Q.基本的に登録できるのって3文字からなの?

A.2文字ドメインを取るのは容易ではない。


まず、以下のアドレス。
http://ab.com/
http://tt.com/
.com では存在することは分かった。

でも、お名前.comでやると、3文字以上ぢゃなきゃダメっていうぢゃないですか...。

xreaでは、
<------------
お取り扱いしているドメインは、3-64文字となります。「am」「la」「tc」等では2文字以下で登録可能ですが、保証外となります。
------------>
と書いてあり、基本3文字以上の様子。

Yahoo!JAPANでもそうだ。
<------------
ドメイン名に使用できる文字は、3文字以上、63文字以下で、半角英数字(a~z、0~9)、半角ハイフン(-)です。ただし、文字列の最初と最後にハイフンは使えません。また、3文字目と4文字目に続けてハイフンを使うことはできません。
------------>

2文字のドメインが使えないのではなく、2文字のドメインを取り扱っているところがないってこと??

色々見ているが2文字以下のドメインについては書いてない...。
http://ja.wikipedia.org/wiki/トップレベルドメイン
http://ja.wikipedia.org/wiki/トップレベルドメイン一覧

2007年05月10日

DNSリゾルバ・キャッシュ(windows)を知ろう!

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/259dnsresolver/dnsresolver.html
↑発見。読んでみる。

>Windows 2000やXPのDNSクライアントには、DNSサーバに問い合わせた結果をシステムの内部にキャッシュしておいて、外部のDNSサーバへの問い合わせをなるべく抑制するという機能が含まれている。
>これを「DNSリゾルバ・キャッシュ」といい、実際には「DNS Client」サービスが担当している。
>「リゾルバ(resolver)」とは、名前解決(name resolution)を行うための機能やサービスのことを指す(一般的にはネーム・リゾルバと呼ばれる)。


windowsは内部にキャッシュするらしい。


>クライアントがDNSによる名前解決を希望した場合、実際のDNSサーバに問い合わせる前に、まずDNSのリゾルバ・キャッシュの内容を調査する。この中にすでにキャッシュされたDNSのレコードがある場合、その内容をクライアントへ返す。
>キャッシュにヒットしなかった場合は、実際のDNSサーバへクエリーを発行し、その結果のDNSレコードをクライアントへ返すとともに、DNSキャッシュへも格納する。
>キャッシュに保持される時間には限度がある。DNSサーバから返された結果のレコード(SOAリソース・レコード)には必ずTTL(Time To Live。生存時間)が指定されているので、その時間になるまではDNSサーバに対する再クエリーは行われない(キャッシュされる)。ただしこの有効時間は(デフォルトでは)最大で1日(8万6400秒)に制限されており、1日以上経過すれば、元のDNSレコードのTTLにかかわらず、キャッシュから破棄される。否定応答の場合は、最大300秒キャッシュされ、その後キャッシュから破棄される。
>リゾルバ・キャッシュの内容は、システムを再起動したり、「DNS Client」サービスを再起動したりするとすべてフラッシュされ、初期値として、hostsファイルの内容や、システム内で最近解決されたFQDN名などがロードされる。
>DNSによる名前解決の状態を調べるためにnlsookup.exeコマンドを使うこともあるだろう(こちらの方が多いだろうが)。だがこのコマンドを使うと、DNSリゾルバ・キャッシュの内容とは関係なく、DNSサーバに直接問い合わせが行われ、その結果が表示される。


なるほど。

○DNSリゾルバ・キャッシュの内容の表示

ipconfig /displaydns

使ってみる。

色々でる。


DNSリゾルバ・キャッシュの内容をフラッシュ(破棄)するには、コマンド・プロンプト上で「ipcnofig /flushdns」コマンドを実行すればよい。


○DNSリゾルバ・キャッシュの内容のフラッシュ

ipconfig /flushdns

やってみる。

Windows IP Configuration

Successfully flushed the DNS Resolver Cache.


ふむ。
これで、もう一度。


○DNSリゾルバ・キャッシュの内容の表示

ipconfig /displaydns


内容が変わる。


なるほどなー。

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