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モデリング アーカイブ

2006年08月07日

本日の講義【モデリング】

本日は、「モデリング」を行いました。

プログラミングの流れの中で、
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1.コンピュータに行わせたいことを理解する。
  ↓
2.理解したことを説明できるレベルまで整理する
  ↓
3.コンピュータにわかる言葉へ翻訳する
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2.番目をオブジェクト指向で行うことが「モデリング」と言う作業のようです。

それで、オブジェクト指向のモデリングを行うための記述・図法「UML」を学びました。
実質的な業界標準。これが書ければ世界中のプログラマに通用する!

10個ある図法の中から、本日は「クラス図(概念や静的なクラス間相互関係を表現)」をやりました。
クラス図は何度かチラ見たことはあるのですが、それを実際に作成したことはありませんでした。
「なるほど!オブジェクト指向はこのように設計するのかー」ととっても楽しくなりました。
※本日風邪気味だったため、ちょっと元気がありませんでした・・・。

何より「シンプルでわかりやすい!」と言うのが大切なようです。

本日、実際に書いてみましたが、ちょっと慣れが必要なようです。
ガンガンとモデリングが頭の中で生成できるようになりたいです。
ドンドン経験を積むべし!と言うところでしょう。
絶対マスターするぞ!

2006年08月11日

ユースケースからクラスを抽出する際の注意!

○ユースケースからクラスを抽出するさいの注意!
クラスとは「人物」に限らない。「役割」さえ持っていれば、必ずしも人物である必要はない。

○名詞抽出法
ユースケースからクラスを抽出する方法のひとつ。名詞を抽出して、クラスになりそうなものを選択する。

[ なぜ、あなたはJavaでオブジェクト指向開発ができないのか P137 ]

クラスを抽出したら、クラスの関連性を洗い出す!

クラスの関係性を洗い出す理由は、
「それぞれのオブジェクトがどのようにメッセージを送りあうのか、考えやすくなる」

それにより、
・どのクラスからどのクラスへメッセージを送るのか
・どのようなメッセージを送るのか
・メッセージを受け取った結果、どのように振舞うのか
を知る。
このようなつながりを、オブジェクト指向では「関連」と呼ぶ。


○関連を分かりやすくするために図に表す

[ なぜ、あなたはJavaでオブジェクト指向開発ができないのか P140~P143 ]

各クラスの属性を洗い出す

属性とは、「インスタンスごとに用意されるべき要素」

○ポイント
・他のクラスからの操作によって影響を受けるオブジェクト固有の状態
・他のクラスから必要とされるオブジェクト固有の情報
・外部に影響しない属性は不要である(不要な属性が大量に出てしまうため)


うーん。属性(インスタンス変数)だと、プレイヤーの名前とか考えてしまうけど、違うのね。。。

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