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Linux アーカイブ

2007年03月02日

Lunuxコマンドの結果をファイルに出力しよう

○リダイレクション

※リダイレクションを用いた出力

コマンドの結果をファイルに出力するには`>'を用います.`>'を用いたリダイレクションには次の3つの書式があります.

% [コマンド] > [出力するファイル名]
% [コマンド] >> [出力するファイル名]
% [コマンド] >& [出力するファイル名]

1つめの`>'はコマンドの処理結果をファイルに上書きします.そのため,同じ名前のファイル名が存在する場合には,以前の内容は消去されてしまいます.それに対して,2つめの`>>'はコマンドの処理結果を,指定したファイルの末尾に書き加えます.3つめの`>&'はコマンドの標準出力に加えて,標準エラー出力をファイルに上書きします.これはエラーメッセージなどをファイルに出力する場合などに用 いますが,あまり利用することはありません.


※ リダイレクションを用いた入力

ファイルからデータを読み込んでコマンドに実行させるには,`<'を用います.`<'の左側に実行するコマンドを,右側にそのコマンドに入力する内容を書いた,ファイルの名前を指定します.

% [実行するコマンド] < [ファイル名]


http://cns-guide.sfc.keio.ac.jp/2001/3/3/1.html

2007年03月15日

システムの時計をセットする(Linux 時間 時計)

1) 手動で設定

# date -s '2000-11-22 21:02:00'

2) タイムサーバを使用して設定

# ntpdate ntp.domain.com (NTPサーバのホスト名、またはIPアドレスを指定して下さい。)

以上で、システムの時刻が正確に調整されました。最後に、ハードウェア・クロックに
設定を反映させます。

# hwclock --systohc


※タイムサーバー
clock.tl.fukuoka-u.ac.jp
clock.isc.org
nist1.datum.com
ntp1.conectiv.com
tock.usno.navy.mil
time-a.timefreq.bldrdoc.gov
time-nw.nist.gov
time.nist.gov


http://www.turbolinux.co.jp/support/document/knowledge/342.html
○タイムサーバー一覧
http://hide.maruo.co.jp/software/clksync_servers.html

2007年04月26日

CentOS 5.0

出てたんだ...。

ruby 1.8.5 が入ってるし。ナイス。


http://isoredirect.centos.org/centos/5/isos/i386/

CentOS
http://www.centos.org/

2007年04月27日

CentOS で構築する自宅サーバ

CentOS使う人にとっては、このサイト良い。

○CentOS で構築する自宅サーバ
http://centos.oss.sc/

2007年05月25日

Linuxでのバックアップを自動化する

メモ。

前回前々回で同じハードディスク内にバックアップは取れた。
しかし、ハードディスクは消耗品なので、壊れると困る。

単一のストレージ・メディアや単一の場所に依存するのは避け、別ストレージへ保存しよう!!

上記URLを元にやってみたのですが、
ssh-keygenがめちゃめちゃ使えます。
いいすよ。

参考URL:
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/linux/040723/j_l-backup.html
http://www.hasta-pronto.org/archives/2006/12/10-2203.php
http://tech.ppc.jp/modules/wordpress/index.php?p=18
http://www.kit.ac.jp/~tomaru/pukiwiki/RemoteBackup.html
http://www.gihyo.co.jp/magazines/SD/support/200302/rsync.html

○ポイント
・Keychain のインストール
wget http://dev.gentoo.org/~agriffis/keychain/keychain-2.6.8-1.noarch.rpm
rpm -i keychain-2.6.8-1.noarch.rpm

・Keychainを実行したいユーザーのシェルの初期設定ファイル(~/.bash_profile)に以下の行を追加します。
/usr/bin/keychain ~/.ssh/id_dsa
source ~/.keychain/${HOSTNAME}-sh

・追加後ログアウトして、再度ログインする。そうすると、パスフレーズを求められる。

2007年05月29日

デフォルトゲートウェイの設定

デフォルトゲートウェイの設定

作業はrootで行って下さい。
デフォルトゲートウェイの追加
/sbin/route add default gw ***.***.***.***

ただ、コマンドで設定した場合は、再起動後設定内容が破棄されてしまいます。
永続的に設定したければ、/etc/sysconfig/networkもしくは、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0に設定します。
エディタで/etc/sysconfig/networkを開き以下を追加
GATEWAY=***.***.***.***

また、GATEWAYを有効にするインターフェースを指定する場合は、以下のように記入します。
この例では、eth0にGATEWAYを指定します。
GATEWAYDEV=eth0

/etc/sysconfig/networkを変更した場合は、設定を反映されるため、以下のコマンドを発行してください。
/etc/rc.d/init.d/network restart

DNS設定と利用

Linuxの/etc/resolv.confファイルの例
domain example.com
nameserver 127.0.0.1
nameserver 192.168.10.100

http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/netcom/netcom07/netcom01.html

2007年05月30日

Linuxの時間を合わせよう!

○Linuxの時間を合わせよう!
―――――――――――――――――――――


うーん。とりあえず、「Linux 時間」とかでググって見るか・・・。

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/030timeset.html
↑こんなページを発見!


>Linuxには、「ハードウェアクロック」と「システムクロック」という2つの時計がある。

ふむふむ。そうなのか。

>ハードウェアクロックとは、PC上のLSIに搭載された時計で、PCの電源を切った状態でも時刻を刻み続ける。時刻をCMOSに保存するので、「CMOS時計」と呼ばれたり、「リアルタイムクロック(RTC)」などと呼ばれることもある。

ふむふむ。


>システムクロックとは、Linuxのカーネルが管理している時計で、システム起動時に1度だけハードウェアクロックから時間を参照し、それ以降Linux ではシステムクロックが基準となる(つまり、dateコマンドなどで表示される時刻は、常にシステムクロックである)。システムクロックは、「カーネル時計」、「ソフトウェア時計」と呼ばれることもある。


へー。dateコマンドはシステムクロックなのか。
システムクロックはズレるのか??


>どちらの時計もあまり正確ではないので、正しい時刻を知る必要がある場合は、外部のNTPサーバから正確な時間を入手し、それをハードウェアクロックに反映させる必要がある。

HO。どちらも正確ではないって・・・。そりゃないぜ。
外部のNTPサーバーから正確な時間を入手し、それをハードウエアクロックに反映・・・って書いてあるけど、dateコマンドで表示されるシステムクロックはシステム起動時に1度だけしかよみこまないんだよね・・・。Linuxって頻繁に再起動しないから、ハードウェアクロックが正確になってもだめぢゃね??

まぁ・・・やってみるか・・・・。


>時刻の設定には、root権限が必要なので、rootでログインして、以下のコマンドを実行する。
># ntpdate NTPサーバ名
># hwclock --systohc

ふむふむ。NTPサーバー名はどうするんだ・・・。


>「hwclock --systohc」というコマンドは、ntpdateコマンドで更新されたシステムクロックの時刻を、ハードウェアクロックに設定するものだ。これにより、システムクロックとハードウェアクロックがほぼ同期することになる。

なるほど、同期するのか。


>日本のNTPサーバとしては、福岡大学(clock.nc.fukuoka-u.ac.jp)が有名だが、最近ではISPなども独自のNTPサーバを公開しているので、最寄りのNTPサーバにアクセスした方がいいだろう。

ふーむ。福岡大学でいいかな...。

# ntpdate clock.nc.fukuoka-u.ac.jp
# hwclock --systohc

やってみよう。

[root@localhost root]# ntpdate clock.nc.fukuoka-u.ac.jp
30 May 10:07:04 ntpdate[18851]: no server suitable for synchronization found
[root@localhost root]#


ぬおおおおおおぉ。no server とかいわれた!!!
ないぢゃん!!古い記事なのか??


別のNTPサーバー探そう。

「NTPサーバー」でググって見る。


http://wiki.nothing.sh/page/NTP
↑ここを見つける。

>ちょっと、そこの clock.nc.fukuoka-u.ac.jp (133.100.9.2) 使ってるアナタ!とりあえず変更しましょうね。
>福岡大学をデフォルトで指定している機器やソフト を使用している人は、本ページの説明を参考に設定を変更してください。負荷分散にご協力をお願いします。

な、なるほど。福岡大学も大変だな・・・。接続できない理由だ・・・。


>NTPサーバは、ネットワーク的に近いサーバを選択するのが大原則。 まずは自分の利用しているプロバイダがNTPサーバを提供してるか確認しましょう。


なるほど。確認してみよう。ぐぐりと・・・。

http://losttechnology.jp/Tips/nettime.html
↑こんなサイトを発見!

利用しているプロバイダがあったので、セットアップ!


# ntpdate ntp01.usen.ad.jp
# hwclock --systohc

やってみる。

[root@localhost root]# ntpdate ntp01.usen.ad.jp
30 May 10:11:16 ntpdate[18862]: step time server 61.122.112.135 offset -53.039742 sec
[root@localhost root]# hwclock --systohc
[root@localhost root]# date
2007? 5? 30? ??? 10:11:29 JST
[root@localhost root]#


うむ。成功!!!


>更新間隔を指定する
>初期状態では7日ごとに更新するようになっているので、内蔵時計の精度が低いPCを使っていてこれでは困るという場合はレジストリを編集して更新間隔を秒単位で指定することができます。

なるほど、まぁ7日間ごとの更新で問題ないな・・・。

2007年06月18日

ロードアベレージ

naoyaのはてなダイアリー - マルチコア時代のロードアベレージの見方

Linuxの管理方法もちゃんと整えないとな....。

2007年06月19日

sshの公開鍵をリモートホストに簡単に持っていく方法

Clouder::Blogger: sshの公開鍵をリモートホストに簡単に持っていく方法

>ssh-copy-id ってコマンドを使うとさくっとできるみたい。

おおおおおぉ。しらんかった!!


ssh-copy-id -i .ssh/id_rsa.pub hostname

After being prompted to enter your password for the last time, SSH will say:
Now try logging into the machine, with "ssh '€˜hostname'"€, and check in:

.ssh/authorized_keys

to make sure we haven'€™t added extra keys that you weren'€™t expecting.

Try it. No more passwords!

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