メイン

subversion アーカイブ

2006年12月27日

subversion コマンドラインで使ってみよう

GUIでは良く使うけど、コマンドラインではあまり使わなかったので・・・。

参考:http://www.hyuki.com/techinfo/svninit.html

subversion ブランチ

○ブランチの基本的な概念

あなたの仕事が、何かのハンドブックを扱う企業の一部署で、ドキュメントの管理をすることだとします。ある日別の部署から同じハンドブックが必要なのだが、ある部分を「ちょっとだけ」変えたものがほしい、ほんの少しだけ業務形態に違いがあるから、といわれたとします。

この状況で、あなたはどうしなくてはならないでしょうか? 答えはあたりまえです: ドキュメントのコピーを作って二つのコピーを別々に管理することにします。それぞれの部署が小さな変更を依頼してくるたび、一方を修正したり、もう一方を修正したりします。

両方のコピーに同じ修正を加えたいこともよくあります。たとえば最初のコピーにスペルミスがあったとします。もう一方のコピーにもおそらく同じ間違いがあるでしょう。両方のドキュメントはほとんど同じなのですから。二つはほんの少し違っているだけです。

※ブランチは必ず、何かのコピーから始まり、枝分かれして、自分自身の歴史を持っていくようになります
※タグ/ブランチとはソースのある時点でのスナップショットです。


参考
http://subversion.bluegate.org/doc/ch04.html
http://www-aos.eps.s.u-tokyo.ac.jp/~takagi/SubversionMemo.html
http://terai.xrea.jp/Subversion.html
http://www.hyuki.com/techinfo/svninit.html
http://park1.wakwak.com/~ima/windows_subversion0001.html

2007年01月17日

subversion merge

subversion で merge を行ったのでメモ。

○ソースの管理状況

Local側
|-trunk ←本番用
|-branches/feature_route_tracking ←通常開発用
|-tags/ver1.00

SVN側
|-trunk
|-branches/feature_route_tracking
|-tags/ver1.00


○手順
1.開発したものをコミット
Local
|-branches/feature_route_tracking
で開発した物を
SVN
|-branches/feature_route_tracking
にコミット。

2.マージ
Local
|-trunk

SVN
|-branches/feature_route_tracking
との差分をマージする。

3.SVN trunkにコミット
Local
|-trunk

SVN
|-trunk
にコミット。

これで最新がSVNのtrunkに入る。

4.場合に応じて tagsに記録する
Local
|-trunk
から
SVN
|-tags/ver1.01
とかにして記録。

※このやり方が正しいかどうかは分かりませんので、ご注意を。個人的メモです。

参考:
http://subversion.bluegate.org/doc/ch04s03.html#svn.branchmerge.copychanges.keyconcept

カレンダー


2007年05月
Su Mo Tu We Th Fr Sa
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Map

About subversion

ブログ「プログラマ 福重 伸太朗 ~基本へ帰ろう~」のカテゴリ「subversion」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはrubyです。

次のカテゴリはwindowsです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。