subversion コマンドラインで使ってみよう
GUIでは良く使うけど、コマンドラインではあまり使わなかったので・・・。
GUIでは良く使うけど、コマンドラインではあまり使わなかったので・・・。
○ブランチの基本的な概念
あなたの仕事が、何かのハンドブックを扱う企業の一部署で、ドキュメントの管理をすることだとします。ある日別の部署から同じハンドブックが必要なのだが、ある部分を「ちょっとだけ」変えたものがほしい、ほんの少しだけ業務形態に違いがあるから、といわれたとします。
この状況で、あなたはどうしなくてはならないでしょうか? 答えはあたりまえです: ドキュメントのコピーを作って二つのコピーを別々に管理することにします。それぞれの部署が小さな変更を依頼してくるたび、一方を修正したり、もう一方を修正したりします。
両方のコピーに同じ修正を加えたいこともよくあります。たとえば最初のコピーにスペルミスがあったとします。もう一方のコピーにもおそらく同じ間違いがあるでしょう。両方のドキュメントはほとんど同じなのですから。二つはほんの少し違っているだけです。
※ブランチは必ず、何かのコピーから始まり、枝分かれして、自分自身の歴史を持っていくようになります
※タグ/ブランチとはソースのある時点でのスナップショットです。
参考
http://subversion.bluegate.org/doc/ch04.html
http://www-aos.eps.s.u-tokyo.ac.jp/~takagi/SubversionMemo.html
http://terai.xrea.jp/Subversion.html
http://www.hyuki.com/techinfo/svninit.html
http://park1.wakwak.com/~ima/windows_subversion0001.html
subversion で merge を行ったのでメモ。
○ソースの管理状況
Local側
|-trunk ←本番用
|-branches/feature_route_tracking ←通常開発用
|-tags/ver1.00
SVN側
|-trunk
|-branches/feature_route_tracking
|-tags/ver1.00
○手順
1.開発したものをコミット
Local
|-branches/feature_route_tracking
で開発した物を
SVN
|-branches/feature_route_tracking
にコミット。
2.マージ
Local
|-trunk
に
SVN
|-branches/feature_route_tracking
との差分をマージする。
3.SVN trunkにコミット
Local
|-trunk
を
SVN
|-trunk
にコミット。
これで最新がSVNのtrunkに入る。
4.場合に応じて tagsに記録する
Local
|-trunk
から
SVN
|-tags/ver1.01
とかにして記録。
※このやり方が正しいかどうかは分かりませんので、ご注意を。個人的メモです。
参考:
http://subversion.bluegate.org/doc/ch04s03.html#svn.branchmerge.copychanges.keyconcept
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